日々の活動

2014年10月 災害時の自動販売機利用について

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以前から応援いただいている自動販売機のオペレーターの会社さんの工場見学。最近の自動販売機って様々な付加価値があるのですね。様々な機関への寄付機能がある自動販売機はたくさんみますね。他には、Wi-Fi機能が搭載されているものもよくみかけるようになりました。3.11以降は災害対応用のものも増えました。この会社の自動販売機の特長はもう一つ。それは、どのメーカーの飲料でも入れることができる混合自販機で、設置者さんの好みに合わせることができることが強みです!

 

2014年09月 子育て世代の在り方とは

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家族の形が昔とは大きく変わってきました。私が生まれた40年前は、うちの家がそうだったように、お父さんが働きお母さんは専業主婦という家庭が多かったけれど、今は、多くの場合お母さんも働いています。シングルマザー、シングルファーザーも著しく増加しています。お父さんが失業中だったり、非正規雇用で働いていて、お母さんが家計を支えているパターンもります。また、子どもがいる同士の再婚家族もいます。保守派は、昔ながらの家族の形と大黒柱神話をもう一度!と叫んでいるけれど、もちろん、その形はその形で有り、だと思うし、そういう家庭も幸せだと思います。でも、どんな形の家庭でも、幸せ!この国に暮らす全ての人がそういう思いを共有できるようになるといいですよね。親が自分の家族の形に、子育てに自信を持てないと子どもに良い影響は無いと信じます。私もシングルなので、多少なりとも後ろめたく思ったり、悩むこともあります。働き方に批判もたくさんいただきます。苦しいですよね、それを抱え続けるって。同じ様に感じているお母さん、お父さん、ぜひ、一緒にがんばりましょう。社会全体がいろいろな形の家族の在り方に心から理解してくれるまで!

そして、私は、どんな形の家庭でも、そこに生を受けている子ども達が大切にされ、教育を受け、将来の選択肢を持てる、そんな社会風土、そして仕組みを作っていきたいと切に思っています。そのために、政治の仕事をしています。

 

2014年07月 介護施設の現状を視察

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国は、施設型介護から、在宅介護、在宅医療へ大きく舵を切ったように思います。それは皆さんご承知の通り、高齢化に対応するだけの財源不足が原因です。しかしながらどうでしょう?在宅介護、在宅医療って現実的でしょうか?一人暮らしの高齢者や、高齢者同士で暮らしている世帯の著しい増加という現実の前で、私は大いに疑問を感じます。加えて、介護を理由に仕事を辞める方が益々増えています。施設型から在宅型に進むことで、そういうケースがさらに増加することは間違いありません。しかし、国がそういう方向性である以上、私たち地方自治体としては、市民の皆様が満足した人生の最後の時を送れるような環境、介護をする家族や周りの人が、自身の人生を大きく変えることなく、看取りをできるような環境を早急に整備するしかありません。まずは、地域の介護の核となる「地域包括支援センター」の人員配置を充実させるなど機能強化を図らなければいけません。また、医療と介護の間にある壁を打ち破っていく必要もあります。そのために、チームで取り組む介護を進めなければいけません。そのメンバーには、医師、看護師、歯科医師、薬剤師、介護ヘルバー、介護福祉士、栄養士、ボランティアスタッフ、等など、様々な業種の方になってもらい、有機的に関わってもらう必要があります。在宅に向けての安心材料である、24時間看護ステーションや、24時間介護ステーションが高松にもありますが、まだまだ十分に活用されていないのも残念です。高松には施設や病院が多いということもあり、在宅への認識が深まっていないところも変えていかなければいけません。市民の皆さんと対話をしながら、一番安心できる、幸福な『介護』『看取り』の在り方をしっかり探っていき、お一人お一人の希望に少しでも近づけることができるよう努力をしていきたいです。

 

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