日々の活動

12年の実績に感謝し、新たな一歩を踏み出します。

教育

息子は小学4年生です。いじめや不登校、今後の進学や就職など子育てをする皆さんと、同じ心配を抱えています。
教員の増員に加え、福祉職の職員の配置を進めます。男女や、障がいのあるなしに関わらず、等しく教育を受ける権利を守ります。
また何歳からでも「学びたい」という思いを応援します。自宅で学童保育をしており、学童保育の充実にも力を入れます。

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福祉・医療

自らの難病の経験から、全ての人に十分な医療を提供できる体制を作ります。また、私の専門は児童福祉です。児童虐待を放置しない香川にします。全ての子どもたちが愛される存在であることを自覚できる地域社会に。障がい者の方が可能性を最大限発揮できる仕組みを作ります。そして来期は特に看取りまで出来る在宅看護・医療提供体制構築に力を入れます。

福祉・介護

企業・産業

私の母は35年間会社を経営しましたが後継者がおらず数年前にM&Aをしました。県内にある約2万社に及ぶ企業が抱える事業承継などの課題に応えられる香川でありたい。妊活・子育て・介護をする女性・男性、障がい者、外国人を雇用する企業を支援できる仕組みを作ります。県民の働く場である中小企業を守ることが香川経済と福祉を守ることだと信じます。

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地元の企業の人手不足を解消したい!

経営者の方とお目にかかると、常に「誰か働いてくれる人いないかな?」という話になります。香川県も深刻な人手不足。知れば知るほど、地元の中小企業は興味深いし、経営者の覚悟を尊敬します。性別に関わらず、国籍に関わらず、障がいあるなしに関わらず、1人でも多くの方が、魅力的な地元企業に就職できる仕組みを作りたい。Uターンサポートにも力を入れます!サンポートにある香川版ハローワーク「ワークサポートかがわ」精力的に活動してます!ご活用下さい!

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児童虐待で苦しむ子どもを無くしたい!

私が政治家を目指したきっかけが児童虐待だったので、常に私事として取り組んできました。
結愛ちゃん事件から1年。ずいぶん社会の理解や国・県の向き合い方が変わりました。
虐待死にいたらなくとも、虐待を受け続けた子どもが社会で自立するのは本当に難しい。子ども達が自分自身で人生を選択できる環境を作るために引き続き努力します。

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成果

・児童相談所に警察と弁護士が配置されます! 
・児童相談所に児童心理士など専門職が大幅増員されます!
・知事が、私の質問に対し、「躊躇することなく、積極的に一時保護する」と名言!

 

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一年前のあるLINEから制度がたくさん変わりました!!

 

一年前のあるLINEから制度がたくさん変わりました!!
ある25歳の女の子から、「住むとこを探したいのでお金を貸して下さい。」とLINEが届きました。
久しぶりに会った彼女は、5歳の子の手を握り、0歳の子を抱っこしていました。
内縁の夫の暴力から逃げ、子ども二人と暮らす場所を探し転々としている、市役所で生活保護の申請をしたいのだが、窓口で申請には住所を確定して下さい、と言われたためすぐに住むところが必要とのことでした。
それから何度も市役所に一緒に足を運び、ようやく生活保護申請を受け付けてくれ、その足で高松自立支援センターに行き、つなぎ融資をしてもらい、次は住む場所。県営住宅にDV被害者の枠組みで入居できないか、警察の持つDV被害者等へのホテル提供の枠組みはつかえないか、生活困窮者自立支援法の中の住宅支援はどうか、いろいろあたりましたが、なかなか制度に当てはまらず、住居探しは本当に困難でした。結局知り合いの経営者の方が社員寮の空き部屋をしばらく提供下さいました。

そして、その寮で暮らし始めた矢先、彼女は初めて、数ヶ月だけ通った高校の「奨学金の延滞」があることを知り、利息を含めると40万円を超える債務となっていました。生活再建に向けてようやく歩み出した矢先なのに、、、

彼女と初めて出会ったのは、彼女が5歳の頃、私が児童養護施設で学習ボランティをしていた頃でした。その後私は転居し、7年後高松に戻った時、児童自立支援施設で暮らす彼女と再会しました。
しばらくして彼女は、措置を解除され親元に帰りましたが、バイト先のうどん屋さんに会いに行くとすぐに居場所がわからなくなっていました。

それから数年後、連絡があり、DVにあっている彼女と子どもを児童相談所に一時保護してもらいました。しかしその後、結局もとの夫のもとに戻りもう一人出産をするのです。一般的には、どうしてそうなるの、と思うかもしれません。しかし彼女は、生まれた時から乳児院で育ち、家庭もしくは里親などの家庭的環境で暮らしたことはありません。措置解除され、実親と初めて生活を共にするも、結局母親の帰らない公営住宅で一人きりで過ごしていたと言います。施設で育った中卒の女の子が1人ぼっちの環境にいれば、頼れる誰かが必要で、生活するためのお金をくれる誰かが必要だった。逃げても誰も助けてくれなければ元に戻るしかなかった。その状況は想像に難しくありません。

彼女のように、香川県内で施設等で暮らす子ども達は、現在毎年約200人。そして虐待等で一時保護される子ども達は昨年度のべ511人。決して少なくない数の子ども達が社会的養護を必要としています。
今回は、彼女のような社会的養護の必要な子ども達を全力で社会が育み、その一人一人が暮らし方、自立の仕方を自らが選択できるようにするためには、どの仕組みをどのように変えていけばいいのか、ともに考えたいと思います。

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香川県議会に女性議員を

香川県議会において、「『政治分野における男女共同参画推進法』を早期成立させる意見書」を国に提出し、その後、国会において女性議員を増やす法律が成立しました!全国超党派の女性地方議員で「出産議員ネットワーク」を立ち上げました。任期中に出産した女性議員ばかりで、出産・子育てが当たり前に出来る議会に!という思いで活動しています。こんな活動も、若い女性の立候補が増える事に繋がるはずです!

香川県議会に女性議員を香川県議会に女性議員を

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2018年は私が4年間取り組んできた政策が注目された1年でした(3)

2018年10月 新たな外国人労働者の受け入れ制度に関する法律が臨時国会で議論されその後成立

私は県内のある外国人技能実習生受け入れ組合の理事をさせていただいています。
これまでも組合の皆さんと勉強をしながら、働く外国人技能実習生にとっても、受け入れている企業にとっても最も良い形を追求し、ベトナムの送り出し機関や日本語学校も訪ねました。
新たな外国人労働者の受け入れ制度では、まだまだ未確定な事が多く、困惑もしていますが、香川県としては、労働者でなく生活者として外国人の方々を受け入れ、皆さんが、香川で働いて良かった・暮らして良かったと思っていただける環境を作っていかなければいけません。
ますます人手不足が深刻な香川県にとっても県内企業にとっても外国人の方々が貴重な戦力であることをみんなで共有し、外国人にえらんでもらえる県になるよう努力します。

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私の提案

・外国人労働者の受け入れ企業を対象にした研修会の充実 
・暮しのあらゆる場所に通訳を派遣できる仕組み作り
・外国人労働者を受け入れ、成功している企業の表彰制度創設

 

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2018年は私が4年間取り組んできた政策が注目された1年でした(2)

2018年8月 中央省庁全体で合わせて3460人に上る障がい者雇用の水増し
香川県も算定ミスにより障がい者の法定雇用率未達成となる。


私は大学で障害者福祉を学んだこともあり、障がい者の教育と就労に特に力を注いできました。
地域の中小企業の皆さんも率先して障害者雇用の取り組みを進めてくださっている中でのこの事件。憤りを感じます。
今後も障がいの有無にかかわらず、その人の持つ能力や適性に応じた雇用の場に就くことができる機会の拡大を求めてまいります。
全ての方々が、望む人生を歩めるよう、あらゆる手立てを講じて、機会の拡充に取り組みます。

 

私の提案

・香川県職員採用では身体障害者のみに限定されているが、知的障害者及び精神障害者もその対象に 
・香川県の障がい者の受験資格から、自力で通勤及び介護者無しの職務の遂行について撤廃
・障害者施設等から物品等を優先的に調達する金額を大幅に増額(現在その額全国でワースト2位)

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2018年は私が4年間取り組んできた政策が注目された1年でした(1)

2018年3月 香川から東京目黒区に転居した結愛ちゃんが虐待により死亡

結愛ちゃんには心から哀悼の意を表します。
事件がおきた3月から、私は香川県児童相談所、厚生労働省や東京都にも度々聞き取り調査に行きました。
児童福祉が一番の専門である私は、児童相談所の皆さんの頑張りと同時に、その脆弱性を知っており、市議会時代から、児童相談所の人員拡充を含む機能強化を求めてきました。
加害者である養父や実母の責任は大前提で(その背景にも着目し支援が必要)、私たちがどう関 われば結愛ちゃんの命が守れたのか?児童相談所の機能強化について引き続き議論を積み重ねます。
昨年は、児童虐待や児童養護に関する県内全施設を1人で回り視察しました。今後も現場の声を聞かせてもらいながら県政に反映します。

 

私の提案

・福祉専門職の大幅人員拡充(市や町の担当者との人事交流)
・子どもの権利の最優先を共有することを含め職員研修によるスキルアップ
・警察、家庭裁判所との情報共有
・一時保護解除条件の見直し(丁寧なアセスメント)
・子どもの権利に詳しい弁護士の常勤雇用
・児童養護施設への一時保護委託の際の財政措置強
・里親育成とフォローアップ体制強化
・加害者支援体制の強化

 

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