日々の活動

2018年は私が4年間取り組んできた政策が注目された1年でした(1)

2018年3月 香川から東京目黒区に転居した結愛ちゃんが虐待により死亡

結愛ちゃんには心から哀悼の意を表します。
事件がおきた3月から、私は香川県児童相談所、厚生労働省や東京都にも度々聞き取り調査に行きました。
児童福祉が一番の専門である私は、児童相談所の皆さんの頑張りと同時に、その脆弱性を知っており、市議会時代から、児童相談所の人員拡充を含む機能強化を求めてきました。
加害者である養父や実母の責任は大前提で(その背景にも着目し支援が必要)、私たちがどう関 われば結愛ちゃんの命が守れたのか?児童相談所の機能強化について引き続き議論を積み重ねます。
昨年は、児童虐待や児童養護に関する県内全施設を1人で回り視察しました。今後も現場の声を聞かせてもらいながら県政に反映します。

 

私の提案

・福祉専門職の大幅人員拡充(市や町の担当者との人事交流)
・子どもの権利の最優先を共有することを含め職員研修によるスキルアップ
・警察、家庭裁判所との情報共有
・一時保護解除条件の見直し(丁寧なアセスメント)
・子どもの権利に詳しい弁護士の常勤雇用
・児童養護施設への一時保護委託の際の財政措置強
・里親育成とフォローアップ体制強化
・加害者支援体制の強化

 

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4年間で実現できましたのサムネール画像

 

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